さっぽろわくわく商店街


由来・日因縁・ミニヒストリー


商店街の歴史をシリーズでお届けいたします
■■ 第15回 札苗商店街 ■■
「はるにれ」試乗の様子

「はるにれ」試乗の様子
◆札苗の歴史

 札苗商店街振興組合は、三角点通りに面した約1,500メートルの商店街です。 その昔は、牧草畑で栄えていたようです。
当時の写真にも写っている札苗小学校は創立が明治36年9月6日で札幌村苗穂尋常 小学校分教場として開校。木造平屋で1教室からのスタートでした。
現在地に移転新築されたのは、昭和38年11月です。
校地には、分教場時代のイチョウ(校木)が、今も元気に育っています。
昭和42年には札苗小学校のそばに、地下鉄試験車第一号「はるにれ」がはしりました。
写真左はしに見えるのが札苗小学校です。

■写真は東苗穂第1団地自治会 発足20周年記念誌「ふる里は 今ふた昔」より

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◆札苗商店街振興組合の誕生と行事


札苗地区の様子
 昭和52年4月 札苗商店街親交会が発足しました。当時の会員は、40名でした。
当時の環境は、周辺の光景は畑作の農家が目立ち現の札苗線も簡易アスファルト道路の両側に両側排水溝の田舎道という状況、商店も点在し食料品・酒類・理容業・医院が中心でした。これらが、現在の商店街地区の基盤となり生まれ変わっていきました。
 そののちの昭和58年4月 法人札苗商店街振興組合を設立しました。
昭和62年12月 第1回歳末大売出し実施 翌年の昭和63年8月夏祭りを実施
(後のサマーフェスティバル)平成元年2月には、雪像コンテスト(現在のモエレ公園通りスノーフェスティバル)といった今も続いているイベントが誕生したのもこのころです。
写真右がわに見える細い道路は、現札苗中学校通りです。

■写真は東苗穂第1団地自治会 発足20周年記念誌「ふる里は 今ふた昔」より
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◆札苗地区近年の様子
「燃えれ!わが街」

「燃えれ!わが街」
 ここ近年の活動では、商店街の中心をはしる三角点通り(モエレ公園通り)に夏は花壇に花を植えて街並みをかざっています。
平成15年には「燃えれ!わが街」に5万人が参加 祭りを通じ商店街全体がひとつになりました。
祭りの呼び物は、牛乳パック1,000枚をつなげ、うろこにした体長20メートルもの大きな龍 「金色の龍」です。
地元の若者が龍をかつぎ、龍の舞を披露しました。
 平成16年1月には、商店街内にコミュニティーFM局の”出前スタジオ”を設置し、生放送で情報発信 をするというユニークなイベントを企画しました。
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