さっぽろわくわく商店街


由来・日因縁・ミニヒストリー


商店街の歴史をシリーズでお届けいたします
■■ 第12回 札幌市商店街振興組合連合会 ■■
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中央通りアーケード完成パレード(昭和37年)
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昭和52年頃の地下街オーロラタウン
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二番街商店街
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札幌駅前通りの南大通西4丁目から南のススキノ方面をのぞむ
●創成期

札幌市商店街振興組合連合会は昭和25年7月、札幌市の外郭団体として前身である「札幌市商店街振興連合会」として誕生しました。昭和37年にその業務・事務所を札幌市商工会議所に移管し、そして昭和39年事務局独立と同時に法人連合会の設立準備を行い、昭和42年1月商店街振興組合法に基づき当連合会が誕生しました。

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●札振連のあゆみ

当連合会の当時の主な事業は(1)商店街実態調査(2)商店街の診断(3)商店経営合理化講習会の開催(4)店員教育(5)店頭装飾コンクール等商業界の発展の過程の中で、必要な諸事業を積極的に企画推進してきました。また創設期から積極的に「さっぽろ雪まつり」協賛・無料湯茶接待所(昭和39年〜41年)や全市盆踊りコンクール(昭和41年〜51年)を開催していました。

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●現在の札振連

現在43振興組合と18の任意会の合計61団体が加盟しています。全市の約半数の商店街が加盟しています。現在の活動は(1)地域・街づくりの核としての商店街(2)商店街のIT化の促進とその技術研修実施(3)商店街活動の啓発や「北の商人」としての資質向上を目指したセミナー開催など、時代に迅速に対応した新しい情報を商店街や街づくりの一端を担う商店街の指導団体として活動しています。

また2004年からは、北海道日本ハムファイターズも特別会員として商店街の一員になり、札幌市の商店街の仲間として大々的応援活動も行います。

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