さっぽろわくわく商店街


商店街調査隊


商店街の魅力を紹介します!

 今回の商店街調査隊は、ファイターズ【野球教室講師】にスポットを当てました。

 当連合会では、日本ハムファイターズ北海道移転の折から『さっぽろ商店街わくわく応援団』を結成し、組織事業として北海道日本ハムファイターズの応援はもとより、ファイターズOBによる野球教室を、商店街の協力を得て地域で活躍する少年野球チームの参加を募って行っています。平成19年度も、引き続き「わくわく野球教室」を開催します。

そこで今回の商店街調査隊は、ファイターズ野球教室の講師を紹介します。

野球教室のひとコマ 野球教室のひとコマ
野球教室のひとコマ 野球教室のひとコマ
「商店街調査隊」 第37回目はファイターズ【野球教室講師プロフィール】です。
白井 康勝 講師
白井康勝講師 野球教室のひとコマ
野球教室のひとコマ 野球教室のひとコマ
竃k海道日本ハムファイターズ
ベースボールアカデミーグループ
チーフディレクター
白井 康勝(しらい やすかつ)講師
 現役時代は150キロを越す速球投手として活躍し、オールスターに2度出場するという輝かしい経歴を持つ白井講師ですが、高校時代は外野手だったといいます。
 投手に転向したのはファイターズに練習生として入団してからで、高校時代の130キロの球速からプロでは150キロもの速球投手として活躍するに至った経緯は、ある指導者との出会いだったそうです。そうした経験と努力と苦労から培われた指導力には説得力があり、野球に対する思い入れも人一倍で、野球教室では参加者全員の打撃投手として500球を超える投球をすることもあるのだそうです。    

【出身地】 愛知県

【お生まれ】 昭和44年3月

【趣味】 ドライブ

【特技】 小、中学生を相手にいくらでもバッティングピッチャーを務める事。

【好きなスポット】 ディスカウントショップ

【休日の過ごし方】 札幌市内、日産ギャラリーへお出かけ。

【ストレス解消法】 子供と一緒にじゃれあう事。

【人生最大の感動】 練習生からプロ野球選手契約をした時。

【人生最大のピンチ】 現役選手時代、二軍戦で球が玉に当たり入院した時。(死ぬほど痛かった)
【さらなる夢】 自分たちが接した子供たちの中から甲子園、プロ選手が出てくる事。

【野球を始めた年齢】 中学校の部活から。

【プロ志向を抱いた動機】 高校1年の時、身近な存在だった兄がプロの世界に入ったので。

【野球少年へメッセージ】 野球は一人ではできないので、何事にも感謝の気持ちを忘れずに、野球も一生懸命、勉強も一生懸命。

【優勝で変化がありましたか】 野球教室開催時、子供の視線が今までとは違うような気がする。

【講師という仕事に対する思い】 自分の経験を一番活かせる仕事。一人でも多く野球の素晴らしさ、楽しさを感じてもらいたい。

【商店街での思い出】 何でも物が買える場所。
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荒井 昭吾 講師
荒井昭吾講師 野球教室のひとコマ
野球教室のひとコマ 野球教室のひとコマ
竃k海道日本ハムファイターズ
ベースボールアカデミーグループ
チーフ
荒井 昭吾(あらい しょうご)講師
 高校時代からアベレージヒッターとして活躍し、訪れるスカウトマンの中には球界のご意見番”親分”こと大沢啓二氏もいたというエピソードもあるとか。
 ファターズでは9年間プレーし、現役引退後は板前やサラリーマンの経歴をもち、活躍するフィールドは変わっても何処へ行っても周囲の人間を惹きつける魅力には衰えがなく、野球教室でも子供たちの心を瞬時に掴む能力には天性のものがあり、和やかな雰囲気づくりの達人です。

【出身地】 東京都

【お生まれ】 昭和47年7月

【趣味】 釣り

【特技】 バスケット、野球(あまり上手ではないけど)

【好きなスポット】 静かなバー

【休日の過ごし方】 温泉巡り

【ストレス解消法】 子供(娘)と遊ぶ事。

【人生最大の感動】 ファイターズが優勝した時期に、自分が職員としてその場にいられた事。

【人生最大のピンチ】 プロ野球選手を辞めて、料理の仕事を始めた際に指を包丁で切ってしまった事。(指が動かなくなりそうになった。指が動かなくなっていれば、私は今北海道にはいなかったかもしれません。)

【さらなる夢】 我々の教室を受講したお子さんの中から、プロ野球選手が出てくること。

【野球を始めた年齢】 小学4年生

【プロ志向を抱いた動機】 小学4年生(この頃は夢でしかなかった。本当に意識したのは、高校3年生の時)

【野球少年へメッセージ】 必ず努力は報われる。

【優勝で変化がありましたか】 悲しい程にまったくありません。

【講師という仕事に対する思い】 私自身小学生の頃、野球教室に参加した事がありますが、講師の方とのふれあいが無く、名前も覚えていませんでした。感想としてはあまり面白かった記憶がありませんでした。
 まさか自分が講師という立場になるとは思いもしなかった訳ですが、この仕事に就いた際に思ったのはまず、皆と平等に触れ合うという気持ちでした。
 私より先に球団に戻っていた白井チーフディレクターも同じ気持ちでした。最初は年間30回近くでしたが、我々の教室が皆様に受け入れられたのか、今では年間100回近くの教室の依頼を頂いています。
 教室では、基本練習が中心ですが、基本練習ほど退屈 なものはありません。ただ、基本が出来ないと上手くなりません。私はその基本練習をいかに楽しく出来るか日々考えています。
 100回近く教室はありますが、毎回受講する生徒は違います。(たまに重なるこ事はありますが)私達にとって100回の1回ですが、生徒にとっては最初で最後かもしれません。ですので、我々は1回、1回の教室を本当に大切にしています。


【商店街での思い出】 幼い頃、祖母とよく商店街に買い物に行きました。その際、お肉屋さんのコロッケや、たこ焼きや、焼き鳥などを買ってもらい、歩きながら食べた記憶があります。商店街に行く際は、ワクワクしながら(例えばお祭りに行く様な )買い物に行った記憶があります。
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森 範行 講師
森範行講師 野球教室のひとコマ
野球教室のひとコマ 野球教室のひとコマ
竃k海道日本ハムファイターズ
ベースボールアカデミーグループ
森 範行(もり のりゆき)講師
 高校時代は、春の選抜甲子園大会で清原選手、桑田投手率いるPL学園を破り優勝したという見事な経歴の持ち主。プロ入り後も、初安打が初ホームランというチャンスに強いバッティングと、守備でもオールラウンドプレイヤーとしてファイターズで12年間在籍、現在は道内スカウトも兼任するハードなスケジュールの中、野球教室では野球に興味をもってもらうことを目的とした小学生対象の教室から、甲子園を目指す中学生の育成と、幅広い可能性を見出し、ひとりでも多くのプロ選手を北海道から送り出すために力を注いでいます。
【出身地】 東京都

【お生まれ】 昭和41年12月31日

【趣味】 散歩

【好きなスポット】 自宅の下にある公園

【休日の過ごし方】 犬と遊ぶ

【ストレス解消法】 美味しい物を食べる

【人生最大の感動】 甲子園優勝

【人生最大のピンチ】 毎日

【さらなる夢】 道内選手がファイターズでの活躍

【野球を始めた年齢】 小学3年生

【プロ志向を抱いた動機】 野球をしているうちに

【野球少年へメッセージ】 目標を持って自分に負けないで頑張って欲しい

【優勝で変化がありましたか】 周りの人の注目度

【講師という仕事に対する思い】 子供達の手助けになれば
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池田 剛基 講師
池田剛基講師 野球教室のひとコマ
野球教室のひとコマ 野球教室のひとコマ
竃k海道日本ハムファイターズ
ベースボールアカデミーグループ
池田 剛基(いけだ ごうき)講師
 本拠地を北海道へ移転後、第一号となる道内出身選手としてファイターズへ入団した鵡川高校出身の池田講師は、学生時代は練習に明け暮れた3年間だったそうで、思い出に残る風景もグラウンドと寮の周辺という、野球漬けの毎日だったようです。残念ながらケガにより惜しまれながらの引退となってしまいましたが、北海道で育まれたパワーとプロの世界で得た経験と、何よりもその人間性の豊かさを後進の指導に活かすべく野球教室講師として期待され採用されました。
【出身地】 北海道札幌市

【お生まれ】 昭和59年8月5日

【趣味】 ゴルフ、釣り、とにかく家にいるより外に出ることが好きです。

【特技】 大盛り

【好きなスポット】 鵡川。高校時代を過したところで、鵡川で見た星空には感動を覚えました。
 すすきの。おいしいものを食べることに生きがいを感じます。他にも・・・・・。


【休日の過ごし方】 犬の散歩。家で飼っているレオ君にメロメロです。

【ストレス解消法】 ゴルフ打ちっぱなし、バッティングセンター、人目も気にせず汗だくになって打ち込んでいます。
 他には、友人と過す。他愛も無い会話でワイワイ盛り上がることも好きです。


【人生最大の感動】 2006年のファイターズ優勝の瞬間。
テレビで見ていたのですが、涙が溢れそうでした。今後、運命の人との出会いで人生最大の感動となることを期待してやまない今日この頃です。


【人生最大のピンチ】 選手生活を終え、今の仕事に就くに当たって最初にパソコンに触れた時には、頭がパンクするかと思いました。

【さらなる夢】 野球教室で出会った子供たちが、ファイターズに入って活躍してくれたら最高ですね。個人的には、ダイエットを始めようかと思っています。

【野球を始めた年齢】 小学校3年生からです

【プロ志向を抱いた動機】 甲子園に出てから、もっと高いレベルで野球がしたいなと思いました。漠然と小学校のころから『将来の夢はプロ野球選手になること』とは思っていました。

【野球少年へメッセージ】 大事なことは一生懸命やること、そうすれば何か得るものが必ずあると思います。一生懸命頑張る為には、しっかりとした目標を決めることが必要です。目標を持って、あきらめずに。後は、感謝の気持ちです。

【優勝で変化がありましたか】 今年はいろいろな人に、昨年以上の結果を期待されて正直困っています。でも、やっぱり優勝して欲しいですね。

【講師という仕事に対する思い】 自分もまだまだ勉強しなくてはいけない身です。子供たちの目線になって、一緒に野球教室をすることで僕も勉強になりますし、子供たちにとっては何か今後頑張れるための一つのきっかけになればと思っています。
 みんなのキラキラした瞳を見ていると、すごくやりがいを感じます。


【商店街での思い出】 盆踊りで、太鼓を叩いてすごく楽しかったのを覚えています。
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