さっぽろわくわく商店街


商店街調査隊


商店街の魅力を紹介します!
今回の商店街調査隊は、【ファイターズ】特集です。

 いよいよプロ野球開幕の季節です。冬眠から覚めた?B☆Bも活躍のシーズンインです。
われわれ商店街も『わくわく応援団』の活動が始まります。
 今年は一斉観戦デーを4月28日(金)から開催し、ファイターズの活躍を応援します。
 そこで、今回は札幌市商店街振興組合連合会の会員である【北海道日本ハムファイターズ】を取材しました。

札幌ドーム ドームグラウンド 室内練習場外観
室内練習場 インフォメーションブース コミュニケーションブース
「商店街調査隊」 第30回目は、【北海道日本ハムファイターズ】特集です。
ファンクラブ
ピンバッジ ダッグアウト見学
YMCAキッズダンス ベースランイング・始球式
ファンクラブグループチーフディレクター山口伸吾氏

(株)北海道日本ハムファイターズ事業本部
ファンクラブグループ チーフディレクター
山口 伸吾氏
 メインゲートから入場すると真っ先に目に飛び込んでくる長蛇の列は、ファンクラブ会員だけの特典である「オリジナルピンバッジ」がお目当てのファンの皆様です。
 ファンクラブ会員になると、会員であることを証明するメンバーズカードの他に、在会員年数に応じたピンバッジがもらえますが、それとは別にファイターズ主催公式戦に来場された会員には、来場ごとにオリジナルピンバッジ(写真は2005デザイン)をプレゼントしています。
 2006年オリジナルピンバッジは約90種類あり、新たにコーチの背番号など種類が増え、さらには開幕初戦記念や交流戦ごとの記念ピンバッジといった、当日ご来場のファン限定のものが注目です。
 ただし、すべての主催ゲームに足を運ばれてもホームゲームは年間68試合ということで、会員限定「ピンバッジガチャポン」(有料)で手に入れ.るか、コミュニケーションスペース(2階レフト側コンコース)では、会員の方々の間で欲しいバッジを交換するなどの交流が生まれているようです。
 また、プレミア特典として始球式での投球や、ベースランニング、ダッグアウトご招待など、ご応募いただいた中から抽選で選ばれた方にご参加いただけます。
 この他、入会の方へファンクラブオリジナルグッズ(非売品)プレゼントや、年3回発行するファンクラブ会報誌「ファイターズマガジン」はご自宅にお届け、2006年ファンフェスティバル優先ご招待・イベント優先参加、YMCAキッズダンス優先枠などファンクラブ会員にはより身近で選手と接する機会があります。その他特典など詳しくは上記・北海道日本ハムファイターズホームページをご覧下さい。
 ファイターズではファンの方々に、より楽しくゲームを観戦いただくためにホームページなどに寄せられた会員からのご要望やメッセージには必ず目を通し、より充実したサービスのご提供を目指しています。
  ファンクラブ担当の山口チーフはホームゲームの時は必ずインフォメーションブースやコミュニケーションスペースで直接ファンと接し交流されているので、キッズクラブのファンからも名指しで親しまれる存在です。時にマナーに反した行動に厳しく注意することがあっても、山口さんの言葉は素直に聞いてくれるというアットホームなコミュニティーを築いていらっしゃいます。

ファンクラブ会員募集
 公式戦開幕までまだ間に合います!
 せっかく入会するなら、開幕初戦の3月25日ご来場の会員限定開幕記念ピンバッジを手に入れたいものです。プレゼントを得るためには、会員カードが必要となるので、3月24日までに仮カードを発行する方法として、札幌ドーム「ファンクラブブース」(ゲーム開催時のみ受付)及びオフィシャルショップ(丸井今井南館)で入会手続きをすることをお勧めします。
 *入会申し込みは開幕以降も随時受付しています。
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ファンコミュニティ
グラウンドでの勇姿 札幌国際スキーマラソン2位
BB入浴中 幼稚園訪問
マスコットBB

B・B
 きっと選手の誰よりも野球を愛し、ファイターズを愛し、そしてファンを大切にしているのがファイターズマスコットのBBでしょう。
 そんなBBの想いはグラウンド内・外でのファンサービスに駆け回る姿から垣間見え、今やファイターズで1・2を争うファンの多さで、レプリカユニフォームの販売実数はチームNo1だそうです。
 ファイターズ主催試合ではBBの活躍を楽しみに来場するファンも多く、昨年は試合前のファンサービスや8回のスイングスイングでBBがどんなパフォーマンスをするかが注目の的となり、BB本人も相当なプレッシャーだったようです。しかしBBはプレッシャーをもエネルギーに変えて、益々新しい可能性を追求し続けてくれました。
 その信念はファンのみならず球団からも高く評価され、昨シーズン末の契約更改ではレギュラー選手の一員として臨み、それだけ重要な責務を担ってチームに貢献していると認めた球団の対応にも敬服しました。
 こうした力強いバックアップを得られて迎える今シーズンはBBにしか出来ない役割として、7~8年計画で達成される「212物語」がスタートします。
 BBが親善大使となって、BBの背番号の由来となった北海道212市町村を巡り、ファイターズが北海道に根ざした球団として道民にとけ込み、道民の星となって、道民あげて優勝を目指すための活動と、一方では212市町村の観光大使となって、ドームを訪れたファンへ球場内の大型ビジョンを通じて観光PR役を務めます。すでに紋別市、新篠津村での取材を終え、3月25日の公式戦からドームで8回表終了後に見られるBBの勇姿をどうぞご期待下さい。
 今シーズンは昨年以上に忙しくなる予感のBBですが、グラウンド以外にもBBにはたくさんの仕事があって、今シーズンから発売となる『BBシート』で観戦いただけるお客様への接待や、試合終了後にBBを待っていてくれるファンへの応対の他、シーズンオフに行っていた幼稚園などへの訪問はシーズン中も続けられ、こうした訪問先を決めたり、212物語も含め、訪問先とのスケジュール調整などコーディネート全てをBB自身がおこなっています。
 また、ファンレターへのお返事は直筆で書いているそうで、年賀状もBBのコメント付きで出されているというのですから、生半可な気持ちでは出来ません。
 もともと得意のスキーで鍛えた強靭な肉体と精神を持続するためのトレーニングにも余念がありません。
 212物語を終えたら10年目。FAを宣言しないでねBB。

212物語
 4月の予定は、14・15・16日にかけ釧路市、旧阿寒町、旧音別町へ、25・26・27日は岩見沢、栗沢町、北村へ訪問します。年間25~30市町村を巡るこの企画へのご応募は上記・北海道日本ハムファイターズホームページ「BBダイアリー<BBニュース>」をご覧下さい。
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野球教室
わくわく野球教室 養護学校訪問
室内練習場外観 室内練習場での野球塾
ベースボールアカデミー チーフディレクター白井康勝氏

(株)北海道日本ハムファイターズ事業本部
ベースボールアカデミーグループ チーフディレクター
白井 康勝氏
 北海道日本ハムファイターズでは、スポーツコミュニティを企業理念に掲げ、プロ野球球団としては唯一、プロ野球OB選手を専任講師に野球教室を主催しています。
 主に少年野球チームを対象としたフィールドクラブ(野球教室)と、高校で本格的な硬式野球を始める中学3年生を対象としたベースボールクラブ(野球塾)があります。
 フィールドクラブは、地域やチームなど団体での申し込みが必要となり、要請があれば道内・外問わず専任講師が赴き指導にあたります。また、冬季や、雨天の場合はファイターズ室内練習場での開催も可能です。
 ベースボールクラブは、札幌と旭川で10月から翌年3月までの週1回開催で、札幌は火曜日コースと水曜日コースがあり、それぞれ定員30名。旭川は木曜日コース、定員20名です。来シーズンの申し込み募集は8月下旬頃、北海道新聞などで告知の予定です。
 このほか、夏休み中のサマーキャンプ(定員60名)の募集もホームページ及び新聞紙面で予定しています。
 さらに地域の養護施設の子供たちにもスポーツの楽しさを体感してもらうことを目的とした交流会も積極的に取り組んでいます。
 われわれ商店街連合会も昨年より、「商店街わくわく応援団野球教室」を開催し、商店街地域で活動する少年野球チームを対象に、専任講師3名の指導をいただきました。
 野球教室チーフディレクターを務める白井講師は、日ハム現役時代は投手として150キロを超す速球を武器に1992年には9勝10セーブをあげ、翌93年は開幕8連勝を飾るなど27試合で10勝3敗の好成績を残して、92・93年と2年連続でオールスター戦に出場し、西武ライオンズ全盛期に「西武キラー」として活躍しました。
 高校時代は外野手だった白井講師が投手に転向したのは日ハム入団後のこと。こうした経験から培った技術指導はもちろん、夢を実現させる情熱や目標達成に取り組む姿勢などを、将来への希望をふくらませた子供たちに直接指導してくれます。
 昨年は講師3名態勢で94回の野球教室の他、サマーキャンプや野球塾の指導に当るというハードなスケジュールをこなしました。
 今年は講師を2名増員し、鵡川高校から入団し、昨シーズンで現役を引退された池田剛基氏も今年から専任講師として指導にあたります。
 将来のプロ野球選手がここから育ってくれることを願って、私たち商店街は今年も商店街わくわく応援団野球教室を開催し、子供たちの夢を応援します。

フィールドクラブ(野球教室)・養護学校交流
 お申し込みは(株)北海道日本ハムファイターズ事業本部ベースボールアカデミーグループ・チーフディレクター  白井 康勝氏へ    代表電話:011-857-3939
 詳しくは上記・北海道日本ハムファイターズホームページ・「野球教室」をご覧下さい。
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応援する会
応援する会特典1 応援する会特典2
応援する会特典3
コミュニティーグループ シニアディレクター土田 光男氏

(株)北海道日本ハムファイターズ事業本部
コミュニティグループ シニアディレクター
土田 光男氏
 札幌ドームでファイターズ主催試合を観戦した方ならきっと見覚えがあるこの方は、ファンコミュニティサービスご担当の土田部長です。
 ファイターズを応援する団体や、私たち商店街、応援する会などの窓口となって我々をサポートしてくださるファンコミュニティ部門の責任者です。
 オフシーズンがファンコミュニティサービス部門の繁忙期とのことで、元柔道家の土田部長はフットワークも軽く誰よりも忙しく道内・市内、そして商店街を駆け回る熱血漢です。
 公式戦が開幕すると、ファイターズ主催試合終了後、特別な業務が入らない限り必ずドームの出口で何万人ものファンを見送っています。負けが続いたゲームの後も笑顔を絶やさずファンの皆様を送る姿をご覧になった方も多いはずです。それが部長の仕事ということではないのですが、負け試合の後のやり場の無い怒りをぶつける心無いファンのうっぷんをも受け止めてくれます。
 それで不満が解消されてすっきり家路に着けるなら、そしてまた来場してもらえるためにと部長は北海道移転以来ずっとドームの出口に立ち続けていらっしゃるそうです。今年は是非、ファンの皆様から温かい労いのお言葉をかけていただけることを切に願います。
 
そして商店街の皆様には一斉観戦や各種チケットの斡旋、またオフシーズンの選手サイン会など、事務局はすべてのサポートを土田部長に委ねて大変お世話になっていますので、今年も商店街一丸となってファイターズを盛り上げましょう。

北海道コミュニティ
 コミュニティグループでは企業、団体、グループなどのファイターズ応援組織をサポートしています。
 「北海道日本ハムファイターズを応援する会」は企業、団体、商店、グループなどでファイターズを応援する組織です。統一観戦や勝ったら企画など団体主催の活動を通じてサポートしてくれます。
 北海道コミュニティでは職場ぐるみ、お店ぐるみ、グループで一緒にファイターズを応援してくれる団体を募集しています。
 他にも、SUPPORTER'S CLUBや、HOKKAIDO'S BASEBALLCLUB(北海道で活動をしている草野球チーム・少年野球チーム)などのサポートもしていますので詳しくは上記・北海道日本ハムファイターズホームページをご覧ください。
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