さっぽろわくわく商店街


商店街調査隊


商店街の魅力を紹介します!
 今回の商店街調査隊は『狸小路商店街』にスポットを当てました。

現金つかみどり会場
第27回「商店街調査隊」は、狸小路商店街・Part1をご紹介します。
祭屋永井 宮文 サン・フルーツ
旬彩酒房由の 鮨栄 屯田舎 札幌新倉屋
「狸小路商店街」は、狸小路1丁目から7丁目(南2条/南3条西1丁目~西7丁目)
エリアで、「北海道最古の商店街」と言われる132年の歴史ある商店街です。   
今回は狸小路商店街振興組合の協力を得てPart1・Part2に分け14店舗を紹介します。
祭屋 永井
■■狸小路商店街/1丁目■■
店舗外観 永井専務
店内の様子 オススメの商品
営業時間: 10:00~19:00
札幌市中央区南3条西1丁目 ワークマンナガイ内
Tel.011-241-8812  Fax.011-251-8855
定休日:不定休
ホームページ
 創業以来60年、職業ユニフォームの専門店として暖簾を守り続けているワークショップ永井さんの永井幹朗専務(写真)にお話をうかがいました。
 こちらのお店はあらゆる作業服を専門とする「ワークマンナガイ」店内に、伴纏や腹掛・鯉口シャツ、足袋、雪駄等のお祭り用品を取り揃える「祭屋永井」があります。
 祭り用の伴纏や腹掛なども元は昔の鳶の職人のユニフォーム(作業服)として取り扱っていました。それが後に、お祭り神輿や和太鼓保存会のユニフォームを扱うお店として北海道で唯一の祭り用品専門店となりました。以前は冬になると倉庫にさげていた祭り用品も現在は、北海道を象徴するお祭りとして定着した”よさこいソーラン祭り”の参加者たちの小物調達のお店として一年中引き合いがあり、年中品揃え豊富でお値段も手ごろです。お子様用のお祭り衣装一式もサイズを豊富に取り揃えています。
 作業服は狩猟者の方々に人気の軍パンや、野外での作業用にキルトインナー1,900円、防寒ジャンパー2,500円など、専門店ならではの品揃えとお値段の安さが定評です。専門職のものなら何でも揃う専門店ですので職人の方はもちろん、ファッションアイテムとしてのパンツなどをお探しの方も、オシャレな着こなしで差をつけられるオリジナルのアイテムが見つかるかも知れません。是非、狸小路1丁目「祭屋永井」にお越しください。またお電話にてお気軽にご相談ください。
【オススメの品】
 来夏のお祭りに向けヒット間違いなしの逸品は『エアー祭足袋』(写真・3,097円)です。
 サイズは22.5cm~29cmまで取り揃えています。
 足袋底の厚みに加え、かかとにエアーが入っていて、アスファルトを長時間歩く・踊るのよさこいには重宝します。
 通信販売や電話・FAXでの注文も承っていますのでお電話、またはホームページよりお問い合わせください。

【年末年始のご案内】
 年内は通常営業いたします。
 元日はお休み。2日から通常営業いたします。
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宮 文
■■狸小路商店街/2丁目■■
店舗外観 スタッフ
店内の様子 オススメの商品
営業時間: 10:00~19:00
札幌市中央区南2条2丁目 狸小路2丁目
Tel.011-231-1940Fax.011-251-0643
定休日: 無休
ホームページ
 創業昭和 2年の老舗「宮文」は関東以北最大の刃物の専門店です。確かな技術で信頼に応えて78年、宮文プライベートブランドを取り揃えて品質の良い物を安く提供しています。
 包丁の種類の豊富さはもちろんのこと、サバイバルナイフや園芸用ハサミ、大工道具、彫刻刀、工具、砥石、カミソリ、ツメ切り、ピンセットなどあらゆる刃物が店頭に並びます。料理のプロはもちろんのこと、主婦やフィッシングが趣味の男性客など宮文の切れ味の良い包丁に魅了されたファンは全国にいます。切れ味の良い包丁は一度使うと手放せなくなるもの。使えば使うほど手に馴染み、作業が捗り、手際よく調理されたお料理はひと味違うと聞きます。
 研ぎ直しの出来ない包丁は包丁じゃないとある有名料理人から伺ったことがあり、不肖私も包丁に万金出した者として言わせていただくと、マイ包丁はほど良い重さ加減が切れ味に作用し、素材の旨みを殺すことなく味が活きてきます。単なる千切りキャベツが高級料理に感じるほどの違いに驚きます。
 今回取材に応じてくださった宮文本店の藤原章氏(写真右)によると「包丁は耐久ものなので、多少高価でも品質の良いものを使っていただくと愛着もわき大事にするので15年から20年は長持ちしますよ。」とのこと。万能包丁は4,000円台からあります。お子様用や左利き用の包丁もございます。
【お店からのオススメ】
 
プロは包丁の種類によって研ぎ方に違いがあるそうです。
日ごろご家庭で研いでいるという方も年に一度は、包丁の一年の労をねぎらう意味でもプロの研ぎ直しに出してみてはいかがでしょうか?
 宮文では常時「研ぎ直し」を承っています。ご家庭用万能包丁で735円から1,000円ほどのご予算で、3日ほどお時間を頂戴しておりますが、お急ぎの方はお値段の2割増しになりますが2時間で仕上げることも可能です。また、大丸デパートでも研ぎ直しを受付ております。

【年末年始の営業】
 12月31・元日はお休み。1月2日から通常営業いたします。
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㈲サン・フルーツ
■■狸小路商店街/3丁目■■
店舗外観 スタッフのみなさん
店内の様子 オススメの商品
営業時間: 8:30~21:00
札幌市中央区南2条西3丁目 狸小路3丁目
Tel.Fax.011-221-6827
定休日:第2・第3 水曜日
 くだもの専門店として狸小路3丁目に店を出して以来フルーツ一筋50余年の老舗サン・フルーツは産地の確かな高品質のものを良心的なお値段で提供してくれるお店として親しまれ、お勤め帰りのサラリーマンにも人気です。
 店先には一年中色鮮やかなフルーツが並び、旬のくだものはもちろんのこと、ご贈答にはこの季節でも品質の確かな甘いメロンをご用意し、一般には手に入り難い「つるし本紅干し柿」(つるしほんべにほしがき)やサンふじリンゴ32玉入り3,500円もお歳暮ギフトに喜ばれています。
 ご贈答ギフトは3,000円から5、000円のものが人気とのことですが、ご予算に応じて常時承っています。
 お歳暮やお年始用にも、贈って喜ばれるギフトをセレクトいたしますのでお気軽にお問い合わせください。
 送料は市内中心街は無料にてお届けするほか、市内は300円、道内は500円でお届けいたします。本州への発送も受け付けています。

【オススメの逸品】
高級干し柿といわれる山形県上山地方特産の
『つるし本紅干し柿』4,000円(写真・化粧箱入り)と『蔵王つるし干し柿』2,500円(同・化粧箱入り)は旬の贈り物としてオススメの逸品です。つるし柿とは32~50個の柿を1つの紐でつなげて干したもので、秋に収穫した紅柿や平たねなし柿(蔵王柿)の渋柿を天日干ししたものです。日中の日差しをいっぱいに浴び、夜は蔵王から吹き降ろす寒風を浴びた干し柿は渋みが抜け、白い粉が吹くと甘みが増した証拠です。自然が造り上げた旬の味覚を是非ご賞味ください。

【年末年始の営業】
 元日はお休み。1月2.3.4日は8:30~19:00まで。1月5日から通常営業。
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旬彩酒房 由の(よしの)
■■狸小路商店街/4丁目■■
店舗外観 スタッフ
店内の様子 オススメ商品
営業時間:平日・土曜・祝日
昼 11:45~15:00(ラストオーダー14:30)
夜 17:00~23:00(ラストオーダー22:30)
札幌市中央区南3条西4丁目 狸小路4丁目
Tel.011-221-4430 Fax.011-221-7958
定休日: 日曜日
ホームページ
 全国のデパートで催される「北海道物産展」で北海道の海の幸、山の幸、里の幸をたっぷり包み込んだコロッケで今や全国的にもお馴染みの「じゃがいもはうす」がこのたび新規出店したお店『旬彩酒房 由の』(しゅんさいしゅぼう よしの)は確かな腕をもつ板前が作る、本格料亭の和食料理を気軽に召し上がっていただけるお店として12月17日にオープンしました。
 1階はカウンター席に照明とインテリアに凝ったテーブル席があり、2階の個室はゆったりとくつろいでいただける照明と木のぬくもりが調和したしつらえです。なかでもオススメなのが3階の隠れ家風個室。格子戸をくぐるように中へ入る趣が隠れ家気分を演出し、師走の喧騒を忘れさせてくれる心地よい閉塞感が魅力です。
 道産の選りすぐり食材と、職人の卓越した技が織り成す創作料理は旬彩酒房 由のでなければ味わえない味として、地元はもとより、全国から評価を得る名店となる予感がします。
 私の隠れ家にしたいと思わせてくれる『旬彩酒房 由の』の魅力を是非あなたもご体感ください。お料理をひときわ引き立ててくれる相性の良い全国の銘酒と、心くばりのゆき届いたスタッフのおもてなしに身も心も温めてもらえるお店です。
【オススメの逸品】
 冷え込みが厳しいこの季節にオススメは「中札内地鶏鍋」(写真)です。鶏の皮目を炙った芳ばしさがコラーゲンたっぷりのスープと相まって深いコクを出しながらも、たっぷりの水菜であっさりとした味わいに仕上がった逸品です。
 また本マグロは一年を通して生のマグロを提供するという、品質も産地も確かなものをお手ごろ価格で味わえるお店です。

【年末年始の営業】
 12月は29日まで通常営業いたします。年明けは 1月5日から営業いたします。
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鮨 栄
■■狸小路商店街/5丁目■■
店舗外観 店舗外観
店内の様子 オススメの商品
営業時間:平日・土曜・祝日
昼 11:30~14:00(ランチメニューあります。)
夜 16:00~22:00(祝日は21:00まで営業。)
札幌市中央区南3条5丁目 狸小路5丁目
すすきの駅から 徒歩5分
Tel.00120-05-0448 Fax.011-222-5288
定休日:日曜日
ホームページ
 鮨栄(すしえ)は創業昭和 9年の老舗鮨店です。
現在の住所に店を構えたのは平成5年からですが、札幌の中心街狸小路にあって大宴会場を有する店内は、1階から7階まで全館約200名様にご利用いただけるお部屋を用意し、変わらぬサービスを提供しています。
 良心的な価格と店外・店頭表示で、観光客も安心して入れる鮨店として定評がありますが、やはり根強い地元ファンに愛されて70年という歴史は、新鮮な食材と職人の確かな技術を明朗会計で提供してきた由縁です。今回取材に応じてくださった佐藤聡一専務(写真右)の職人気質の誠実さが随所に感じられるお店です。
 地元ファンに好評を得ているランチメニューは700円から800円のご予算でにぎり鮨や生ちらしなどがいただけます。 夜のご飲食も梅生鮨1,050円から、特生鮨3,150円と、またお好みでご注文されても100円からトロ・うに・あわびが630円と非常にお手ごろ感あるお値段です。すべて明朗会計で安心してお召し上がりいただけます。
 各種宴会プランも全コース飲み放題つきで、お料理7品にお鮨が付いた5,000円コースなど充実のプランからお選びいただけますので、どうぞ鮨栄ホームページをご覧ください。
【おすすめメニュー】
 うに・いくら丼セット(写真)はたっぷりのいくらとうにの丼に握り鮨とイカ刺し、毛蟹汁がセットになって3,800円はお値打ちです。この他にも北海道でしかいただけない旬のメニューとして、ぼたんえび刺し、メフン、るいべ刺し、松前漬け、ほっけの開き、ほたて焼き、石狩鍋なども安心価格で提供しています。

【年末年始の営業】
 12月は30日まで通常営業いたします。年明けは 未定。
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屯田舎
■■狸小路商店街/5丁目■■
店の外観 スタッフのみなさん
店内の様子
オススメの商品
営業時間: 10:00~20:00
札幌市中央区南2条西5丁目 狸小路5丁目
Tel.0120-170-143 Fax.011-221-0655
定休日:無休
ホームページ
 北海道広しといえど、ここでしか手に入らない北海道の生珍味が好評で、札幌へ観光に訪れた方々が個人のブログで、札幌観光の思い出として真っ先に名前があがるこのお店「屯田舎」は、北海道の海の素材を秘伝の技術を活かし丹精込めて造り上げたオリジナル商品がウケて地元ファンと、全国各地へ帰った観光客から引き合いが多い「味覚のお土産処」です。
 屯田舎の店長、二瓶茶津美さん(写真中央)は「昭和55年に狸小路に店をオープンして以来オリジナル珍味はすべて試食可能です。」という、買う人、贈る人、受け取る人のことを考えた心遣いが嬉しいお店です。
 北海道の「食べるおみやげの専門店」という名の通り、店頭には北海道を代表する旨いものが所狭しと並びます。
 店内奥にはお土産の王様毛蟹が、ぎっしり身の詰まった660gの特大サイズで地価よりもお求め安い価格の5,145円で鎮座しておりました。本タラバ蟹も極上もので、こちらも1.8kgの特大サイズが10,000円と驚きのお値段です。タラバの脚も立派な太い足にずっしりと重さを感じる身の詰まりで、生冷・1kg/6,720円、ボイルは1kg/6,930円という信頼を決して裏切らない品質の良さと価格で着実に顧客を拡大してきた屯田舎ブランドならではの商品ばかりで、来店できないお客様でも安心してご贈答品としてご注文いただけます。

【お得情報】
 大好評のオリジナル生珍味セット(写真)を特価で販売しています。ご贈答用に、年末年始のおせちとしてオススメの逸品です。『ししゃもの子・松前漬・漁火』がセットで3,770円。
 『ししゃもの子・松前漬・屯田みそっから・鮭といくらの親子漬』の4点セットは4,410円、ほたての塩辛など6点が入った屯田舎セットは7,980円と割引価格で販売中です。送料は全国一律1,000円で地方発送も承ります。

【年末年始の営業】
 年内は休まず営業いたします。元日も休まず営業いたします。
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札幌新倉屋
■■狸小路商店街/6丁目■■
お店の外観 お店のスタッフ
店内の様子 オススメの商品
営業時間:平日・祝日9:00~20:00
札幌市中央区南2条西6丁目 狸小路6丁目
Tel.011-281-5191 Fax.011-232-5268
定休日:無休
ホームページ
 創業昭和44年北海道の原料と独自の加工技術で作り上げた名物「花園だんご」の代名詞で札幌市民に親しまれて36年の伝統の技がこだわりぬいた北の老舗の味がこの度、道外への地方発が可能となり、全国の皆様にお召しいただけるようになりました。是非ご堪能ください。
 名物花園だんごの柔らかな口あたりは、店主のみに許された秘伝の技なるおもちの仕込みから始まり、釜への一番の火入れはどんな時でも店主自らの仕事として今なお続けられています。独特のあんの乗せ方も「なぎ型一刀流」と名が付き、空気を含ませることで軽い口あたりを演出してくれるのだといいます。
 スーパーや老人ホームなどに販売先を開拓し、本州への販路拡大で業績を伸ばす斉藤了文社長(37)の積極的な経営手腕にも注目が集まります。和菓子といえば京都という概念を払拭し、和菓子の老舗北海道に在りといった存在をアピールする熱血社長のリーダーシップのもとスタッフ(写真)の表情も活き活きと輝いています。
 6丁目本店は喫茶コーナーもあり本格珈琲の味わいは抜群です。モーニングサービス(9:00~11:00)もあり歴史を感じるレトロな店内でしっとりと朝のひと時を過ごすのも格別です。

【オススメの逸品】
 お年始のご進物には是非、十勝小豆による「北海最中」の期間限定商品である”紅白の鯛”(写真)がおすすめです。
 また、道産もち米の「くるみ餅」は、秘伝の技が活きたなめらかな口あたりとくるみの食感が絶妙な逸品です。そして特上新粉生地の『ごまだれ団子』は、中のごま餡が特徴で、黒ごまは多量のリノール酸を含み、ビタミンEが豊富で不老長寿・若返りの食品といわれています。ご健康と長寿を願いながら風味豊かな黒ごまの味をお楽しみください。
 札幌新倉屋の商品は全道せいきょう各店、JR/地下鉄キヨスクほかスーパーでもお買い求めいただける商品があります。(一部商品は1月以降発売予定のものあり)

【年末年始の営業】
 12月31日は17:00閉店。元日は休業いたします。1月2日は18:00閉店、3日より通常営業いたします。
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